トピックス&活動報告

「横浜中学校給食センター」を視察

公明党横浜市会議員団にて、金沢区の4月から横浜市内の全中学校で実施される「全員喫食の中学校給食」に備え金沢区の工業団地内に建設をされたた日本最大規模の学校給食センター「横浜中学校給食センター」を視察。
この工場の調理能力は、最大30.000食/日。1日28,000食を金沢区、磯子区、中区、南区、港南区、栄区、戸塚区の7区・56校の中学校に配送されます。また、食物アレルギー対応食も1,600食/日が調理され配送されます。
衛生管理(温度管理システム)ロボット活用による一部自動化(洗浄ライン)が衛生面だけでなく作業効率を支えている工場です。コンテナやランチボックスは、ロボットアームを活用した一部自動化したことにより、省力化、作業負担の軽減を行います。(写真:調理室洗浄ロボット ハーベスト(株)PHより)
回転釜は、400ℓの釜(下写真)では、1,000から1,400食を調理。汁物やカレー等の調理を行い、温かい給食が届けられます。
アレルギー対応に特化したアレルギー室では、1階荷受室から直結のアレルギー対応食材専用エレベーター及び冷蔵庫、冷凍庫を設置。通常食とは完全隔離をすることでアレルゲンの混入防止を徹底して行います。
4月からは、いよいよ中学校給食が横浜市全体では、144 校の生徒、教職員あわせて約 81,000 食が供給されることになります。食缶での汁物提供やアレルギー代替食の提供など、新しい横浜の中学校給食の実現、安全・安心で、生徒に喜ばれる給食の提供がスタートする事になります。
 
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