2027 世界の花を、横浜で咲かせよう。

 2027年3月~9月。メインテーマは“幸せを創る明日の風景” 横浜市は旧上瀬谷通信施設(米軍施設跡地:市の北西部(旭区・瀬谷区)にある面積約242haの平坦な土地)で国際園芸博覧会を開催します。メインテーマは“幸せを創る明日の風景”で咲き誇る花々や濃い緑、農の収穫と食の豊かさ、人々の多彩な交流等、横浜・上瀬谷にしかない時間・空間・価値を世界と共有します。

国際園芸博覧会は、国際園芸家協会(AIPH)の承認により、花や緑を通した健康と福祉、環境の向上、経済強化等を目的に開催されるものであり、中でも世界園芸博覧会(A1クラス)は、国際博覧会事務局(BIE)の承認により、国が開催する国際博覧会(認定博)としても位置付けられるものです。日本での世界園芸博覧会としては、平成2年(1990年)の国際花と緑の博覧会(大阪花の万博)があり、令和元年9月のAIPH総会において、2027年に横浜市において国際園芸博覧会を開催することが承認されました。

また国際園芸博覧会は、国際的な園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決への貢献を目的に開催されています。
 横浜には、花と緑やまちを支える市民力、企業・団体の活動があり、2017年の「全国都市緑化よこはまフェア」には600万人もの人々が訪れました。また、国際色豊かな開港都市として、世界中の方々をおもてなしするのにふさわしい舞台でもあります。旧上瀬谷通信施設において、花と緑をシンボルに、生命感と未来の種にあふれた国際園芸博覧会(A1)が開催されることで、基地跡地のまちづくりが進み、次世代に向けた持続的な環境創出や新たな経済の活性化に貢献します。さらに、世界の子どもたちに感動を与え、横浜から明日に向けた創造的な提案や友好と平和のメッセージの発信にもつながります。(横浜市HP)

本日は、国際園芸博覧会の横浜誘致を成功させる横浜市会議員の会による国会議員への要望行動を行いました。

国際園芸博覧会の横浜誘致を成功させる横浜市会議員の会としても、国家的行事ですので、この博覧会の成功に向けて最大限の協力を行っています。国際園芸博覧会が万全の準備及び運営のもと世界に誇る国際イベントとして盛大かつ確実に開催されるために、事業内容や予算措置の検討、機運の醸成、速やかな特別措置法の制定等の支援協力を要望させていただきました。

 

 

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