ハマ弁による中学校昼食支援について

ハマ弁による中学校昼食支援について

昼食の用意が困難な生徒への支援制度について

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ハマ弁(横浜型配達弁当)を活用した中学校昼食については、29年1月には全校実施となります。この際には、公明党が主張してきました昼食の用意が困難な生徒への支援制度についても運用開始を目指しています。様々な生活環境により、昼食を食べることができない生徒がいるこへとの課題解決へ向けた取り組みです。今回、支援制度に関するガイドラインが作成されました。

目的:生活環境により昼食の用意が困難な生徒に対して、「ハマ弁」を無償により提供されます。
    ①生徒が昼食を食べられない状況をいち早く解消する。
    ②生徒の生活環境における課題発見の「きっかけ」とする。
    ③福祉との情報共有・連携による課題の根本解決を目指すためのツールとして活用する。
   〈これらを通して生活の安定化を図る〉~ガイドラインより

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「ハマ弁による昼食支援」は、単なる昼食の提供でなく、生徒の昼食の状況を潜在化している生活環境における課題発見の「きっかけ」や「緊急的な対応」「福祉との連携」につながるよう整備されます。

 

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