力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット ~第6回神奈川未来フォーラム~

力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット ~第6回神奈川未来フォーラム~

人間の動作を物理的に補助する新ロボット技術の研究開発が強く望まれている中で、人間支援にはこれまでの産業用ロボット技術で培ってきた力強く頑強で精密な動作のみでは対応しきれない場面が多く現れるそうです。

人との身体的な接触が必要な支援動作では、優しく柔らかな動作が不可欠。このような機能は力触覚(ハプティック)技術を用いる事でロボットに実装することが可能です。

今日は、この「ソフトロボティクスへの招待」ということで、第6回かながわ未来フォーラムへ参加しました。講演は横浜国立大学大学院工学研究院の下野誠通准教授。医療福祉介護支援分野における力触覚技術をの実用化へ向けた取り組みをされていて、講演後、実際のロボットがポテトチップを素早く軽く握る体験も実演。

この研究は、KAST(公益財団法人 神奈川科学技術アカデミー)、慶應義塾大学、横浜国立大学がリアルハプティクス技術の医療・福祉介護及び産業への展開を進めています。医療・介護福祉ロボットがふんわり優しく進化しています。

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