横浜市 交通安全運動実施計画

横浜市 交通安全運動実施計画

横浜市では、交通安全対策を総合的かつ計画的に推進するため、交通安全対策基本法に基づき、市内の陸上交通の安全に関する長期的な施策の大綱として交通安全計画をまとめ、平成27年度に取り組む具体的な施策を平成27年度横浜市交通安全運動実施計画として取りまとめています。(以下 実施計画より)

平成 26 年中の横浜市内における人身交通事故の発生状況は、発生件数 10,989 件(前年比- 1,259 件)、負傷者数 12,815 人(前年比-1,562 人)と発生件数、負傷者数はともに 14 年連続で 減少。

これは、市民を悲惨な交通事故から守るために、各関係機関・団体が長年にわたり交通安全対 策に取り組んでこられた成果であると考えます。

しかし、交通事故により 66 人の方が亡くなられ、前年より 5 人増加するなど、依然として厳 しく、多くの市民が悲惨な交通事故により尊い命を落としています。

亡くなられた方 66 人の事故の状況を見てみますと、65 歳以上の高齢者が 27 人と、全体の 41% を占める高い比率となっております。

また、自転車や二輪車が関係する事故件数の割合が比較的高い水準を維持しているなど、引き 続き取り組むべき課題が多くあります。 平成 27 年度は、こうした課題に強力に取り組み、死傷者を限りなく「ゼロ」に近づけるため、 各関係機関・団体と連携して、「市民の交通安全意識の高揚」と、「交通事故のない安全で住みよ い街よこはまの実現」を目指してまいります。

この中で、年間のスローガンは「安全は 心と時間の ゆとりから」 。

また、より一層の取組みとして、「子どもと高齢者 の交通事故防止」。自転車の交通ルールを様々な機会や手段で周知し、自転車と合わせて二輪車(バイク) の交通事故防止に取り組むとしています。

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